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ビジネス管理:新しいチーム メンバーにファイルを共有する

ビジネス管理:新しいチーム メンバーにファイルを共有する

Amy
Community Manager
チームに新しいメンバーが参加して、仲間が増えるのは素晴らしいことです。しかし最初の数週間は、とりわけ学ぶことが多いでしょう。オンボーディングの期間は多くのことを行いますので、新しいチーム メンバーが重要なファイルにすべてアクセスできるようにしておくことが大切です。新人メンバーが仕事を始める前でも、開始した直後でも、彼らにファイルを共有する際にはいくつかのポイントがあるのでご紹介します。 
 

チーム フォルダ: 

 
新しいメンバーがチームに加わりました。その時点できっと、ファイルやフォルダを共有しているグループがすでにあり、新人メンバーもそこに追加する必要があるはずです。 
 
Dropbox グループに最初に共有されるのがチーム フォルダです。グループは、同様の役割を担うメンバーで構成されています(例:財務グループなど)。その後、チーム フォルダを作成した管理者が各グループに適切なアクセスレベル(閲覧または編集)を設定します。
 
チーム フォルダ内に作成されたサブフォルダは、個別のチーム メンバーやチーム外のメンバーとも共有できます。グループと同じように、管理者はサブフォルダ内で個々のメンバーに閲覧または編集の権限を設定できます。権限設定について詳しくは、こちらをご覧ください。 
 

新しいチーム メンバーにファイルを転送:

 
新人メンバーが誰かの後任であった場合も、前任者のファイルをまとめて簡単に転送できます。Dropbox Business チームの管理者は、Dropbox Business からチーム メンバーのアカウントを削除する時点で、または都合によっては削除した後で(たとえば、ファイルを必要とする人のオンボーディングが完了した後など)、アカウント移行を実施することができます。アカウント移行の実施は、メンバーごとに 1 回のみとなりますのでご注意ください。詳しくは、ファイルの移行と以前のチーム メンバーを削除する方法をご覧ください。 
 

ファイル共有: 

 
チーム フォルダ以外の場所で、新しいチーム メンバーに共有すべきファイルがある場合は、そのファイルを共有することもできます。また、フォルダを共有して、同僚だけでなく特定の社外ユーザーを招待することも可能です。 
 
フォルダ権限を設定することで、コンテンツを編集できるか、閲覧のみにするかを指定できます。それぞれに適切な権限レベルを設定しておくことで、フォルダ全体を見せてしまうのではなく、必要なサブフォルダにのみアクセスを許可することができ、アクセスを管理することができます。 
 
チーム メンバーのセットアップを短時間で終わらせれば、新人メンバーが歓迎されていると感じられるようなオンボーディングに注力できます。 
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